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トップページ > 吉見あぶら味噌

最終更新日 平成24年4月1日

吉見町B級グルメ「吉見あぶら味噌」

 
 平成22年9月8日、B級グルメ開発委員会が設立され、一般公募により53品目の応募をいただきました。 審査会により9品目を選考し、平成23年3月6日に最終選考会を行いました。審査の結果、「あぶら味噌丼」が最優秀グルメ賞に決定しました。東日本大震災の影響であぶら味噌丼のお披露目が遅
れましたが、7月23日(土)、道の駅いちごの里よしみで東日本復興支援イトバザールを開催し、あぶら味噌丼の試食及び販売を行いました。 「吉見あぶら味噌」ののぼり旗がある町内の取扱飲食店で最優秀グルメ賞のあぶら味噌丼を中心に、あぶら味噌餃子、あぶら味噌焼きそば、あぶら味噌おやき、あぶら味噌つけ麺、あぶら味噌つけうどん、あぶら味噌ナンドッグ、あぶら味噌ピザ、あぶら味噌ドレッシングがご当地B級グルメとして召し上がることができます。
 このあぶら味噌は、なす、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどの旬の野菜を豚バラ肉と一緒に油で炒め、手作り味噌と砂糖で味付けをしたもので、町内の農家で昔から食べられているものです。味噌、豚肉、野菜にはビタミンB群が多く含まれて、代謝機能の働きを高め、疲労回復にはとても効果的です。
 今後、B級グルメ大会等で「吉見あぶら味噌」のPRを行い、町の農業、商業のさらなる活性化を図り、「笑顔でつながる 元気なまち よしみ」を目指します。

       

あぶら味噌マップ

 ⇒マップ(表面)  ⇒マップ(裏面)

お家で作ろう!簡単レシピ

≪材料(4人前)≫

なす…4本/玉ねぎ…2個/にんじん…0.5本/ピーマン…2個
豚バラ肉…200g/根生姜…0.5個/長ねぎ(白身:シラガネギ用)…1本
大葉又は紅ショウガ…少々/味噌…80g/砂糖…40g
サラダ油…30cc/だし…昆布だし・かつおだしそれぞれ4g
塩…少々/こしょう…少々/水…80cc/ごはん…4人分

≪作り方≫

@水を沸騰させ、だしを入れ、よくかき混ぜて、だし汁を作る。
Aなすを6〜8等分にカットする。  玉ねぎを筋に沿って、半分にカットしたものを筋切りに3mm程度に
 スライスする。  ピーマンを3mm程度の縦の千切りにカットする。にんじんを長さ5cm程度、幅3mm
 程度の千切りにカットする。
B豚バラ肉を食べやすい大きさにカットする。
C長ねぎの白身の皮を使って長さ5cm程度のシラガネギを作る。
D大葉又は紅ショウガを薬味用に刻んでおく。
E根生姜を長さ2cm程度の千切りにして、豚バラ肉に塩・コショウをして、サラダ油10ccで炒める。豚
 バラ肉に火が通ったら一度皿に取り出す。
FAの野菜を残りのサラダ油で、一つまみの塩を振りかけて炒める。
G野菜に火が通ったら、Eを入れ、味噌と砂糖と@を入れてよくかき混ぜ、加熱する。
H丼ぶりに御飯を盛り付け、Gのあぶら味噌4分の1を御飯の上に盛り付け、CのシラガネギをとDの
 薬味を上に添えて出来上がり。

※ これは単なる1例です。味付け、具材等は、お好みに合わせてアレンジしてみてください。


お問い合わせ先
地域振興課商工観光係 0493−54−5027(直通)

※「用語解説」に関するお問合せページ