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戸籍・住民票 > 住民票の届出・証明 > 戸籍、住民票の申請・届出の本人確認方法

最終更新日 平成29年3月17日

戸籍、住民票の申請・届出の本人確認方法について

 不正や虚偽の申請による事故を未然に防ぎ、皆様の個人情報を守るために行うものです。
 皆様のご理解とご協力をお願いします。

(1)戸籍、住民票の申請・届出には本人確認ができる証明書をお持ちください

 吉見町では、戸籍、住民票の申請・届出で役場に来られた方に、法令にもとづき本人確認を行います。
 これは、個人情報の不正取得や虚偽の届出を防ぐためのものです。

 以下の申請・届出の際には、本人確認ができる証明書をお持ちください。
 なお、提示する証明書は種類・内容によって必要数が異なります。
 (詳細は下表「本人確認ができる証明書」をご覧ください)

本人確認を行う申請・届出
1 戸籍謄本・抄本などの交付申請
2 住民票の写しなどの交付申請
3 婚姻、離婚、養子縁組、養子離縁、認知、および不受理申出とその取下げの届出
4 転入、転居、転出などの住民票異動の届出
※上記の他に、申請・届出に本人確認を必要とする場合があります。



本人確認ができる証明書 いずれの証明書も、有効期限の切れたものや、失効したものは使用できません。
証明書一覧
提示が必要な点数 証明書の内容 具体例
1点 別表に記載のある官公署(※1)発行の写真付きの証明書 (別表をご覧ください)
2点以上 A:健康保険証または官公署(※1)発行の写真のない証明書 健康保険証、介護保険証、後期高齢者医療被保険者証、写真なし住民基本台帳カード、年金手帳、年金証書など
B:写真付きの証明書(別表に記載のある証明書を除く) 社員証、学生証など
Aは必ず1点以上必要です。Bのみの組み合わせでは受付できない場合があります。

※1 外国の官公署は除きます。



別表
運転免許証、パスポート(日本国旅券)、在留カード、特別永住者証明書、旧外国人登録証明書(在留カードおよび特別永住者証明書とみなされるものに限る)、写真付き住民基本台帳カード、身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、猟銃空気銃所持許可証、認定電気工事従事者認定証、特種電気工事資格者認定証、耐空検査員証、航空従事者技能証明書、運航管理者技能検定合格証明書、教習資格認定証、動力車操縦者運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以後に交付されたものに限る)、警備業法第23条第4項に規定する合格証明書
※本人確認のために質問をさせていただく場合があります。
※窓口に来られる方が代理人の場合は、代理人の本人確認ができる証明書のほかに、委任状が必要です。


(2)第三者による申請には正当な理由が必要です

 第三者が戸籍謄本・抄本、住民票の写しなどの交付申請をする場合には、申請書に正当な理由・提出先を詳しく記入し、その事を確認することができる資料を提示して下さい。
 なお、第三者の範囲は申請する書類により異なります(下表参照)。

申請理由
請求する書類 請求者 正当な請求理由などの記入
戸籍謄本・抄本など 本人・配偶者・直系血族の方(親子、祖父母、孫など) 原則として不要※2
上記以外(第三者)の方 必要
住民票の写しなど 本人・同一世帯の方 原則として不要※2
上記以外(第三者)の方 必要
※2 申請内容により、正当な理由などの記入が必要となる場合があります。


(3)戸籍謄本・抄本や住民票の写しなどを不正に取得した場合の罰則

 虚偽の申請など不正な手段により、戸籍謄本・抄本や住民票の写しなどを取得した場合には、30万円以下の罰金が科せられます。


お問い合わせ先
福祉町民課 町民年金係 0493−63−5010(直通)

※「用語解説」に関するお問合せページ