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戸籍・住民票 > 戸籍の届出・証明 > その他の届

最終更新日 平成29年3月17日

離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)

 婚姻により配偶者の氏に変えた方は、離婚によって婚姻する前の氏に戻ります。
 婚姻中の氏を継続して名乗りたい場合は、離婚届のほかに、この届書の提出も必要です。

届出人

 離婚によって復氏する方(婚姻の時に氏を改めた方のことです)
 上記の方が届出人欄に署名及び押印をしてください。
 署名等を記入後の届書を窓口に持参するのは、代理人でも可能です。

届出先

 届出人の本籍地または住所地の市町村の戸籍窓口

届出期間

 離婚の日から3ケ月以内であれば届出ができます。
 離婚の日とは、協議離婚の場合は離婚届出日、裁判離婚の場合は、調停成立日、審判または判決確定日です。

届出に必要なもの

1 離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)
2 戸籍全部事項証明書(謄本)1通
3 届出人の印鑑(署名欄に押印した印鑑)
4 本人確認書類
 運転免許証、パスポート(日本国旅券)、マイナンバーカード(個人番号カード)、
 写真付き住民基本台帳カードなど

注意事項

1 一度戸籍法77条の2の届出をして、婚姻する前の氏に戻す場合の手続き
  家庭裁判所に氏変更の申し立てを行い、許可が得られた場合に氏変更届(戸籍法107条の1)を
 行うこととなります。
  ただし、氏を変更しても、婚姻する前の戸籍(両親の戸籍)に復籍することはできません。
  離婚の日から届出期限まで3か月ありますので、慎重にご判断ください。

2 夫婦間のこどもについて
  夫婦が離婚しても、こどもの氏と戸籍は自動的には変わりません。
  離婚により除籍となった方の戸籍に入籍させたい場合は、家庭裁判所で「子の氏の変更許可」を
 得てから「入籍届」の提出が必要です。

3 届書の記入にあたって
  消せるボールペンや鉛筆等の消えやすい筆記用具での記入はしないでください。

お問い合わせ先
福祉町民課 町民年金係 0493−63−5010(直通)

※「用語解説」に関するお問合せページ