横見神社本殿
−町指定 建造物−
新編武蔵風土記稿によれば、横見神社は旧八ヶ村(久保田・上細谷・下細谷・御所・中新井・谷口・和名・小新井)の鎮守であった。また、慶長17年(1612年)夏の洪水で、吉見町大字御所地内の横見神社がこの地に流れた為に祀られたと伝えられている。
境内には稲荷社・八坂社・天神社・八幡社・熊野社があり、
覆殿内にある本殿が、町指定の建造物である。本殿の大きさは表4尺1寸、妻3尺7寸、向拝4尺5寸で、彫刻や飾り金具を多用して建立されている。
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