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最終更新日 令和2年10月9日

荒川の川幅は日本一 吉見町、鴻巣市間


  平成20年2月、国土交通省荒川上流河川事務所の調査で、吉見町大和田と鴻巣市滝馬室の間を流れる荒川の川幅が全国最長と確認されました。
 両市町間の川幅は、2,537メートル(東京スカイツリー4つ分の長さ)で、全国2番目の吉野川(徳島県)の最長川幅2,380メートルを157メートル上回っています。
 荒川の普段の川面幅は、30メートル程度ですが、国土交通省は河川敷を含めた両岸の堤防間を「川幅」と定義していることから、今回日本一ということになりました。
 そこで、埼玉県では、荒川の川幅が日本一であることを多くの方々に知っていただくため、県道東松山鴻巣線沿いの吉見町大和田地内(右岸堤防)と鴻巣市滝馬室地内(左岸御成橋たもと)に、それぞれ直径71センチメートル、高さ5メートルの「川幅日本一の標柱」を設置しました。
 3月26日(水)には設置を記念して、吉見町側の堤防で県知事、吉見町長、吉見町議会議長をはじめ関係者による標柱の除幕が行われました。

一口メモ

 埼玉県は、利根川や荒川を抱え、県土に占める河川面積が3.9%(全国2位)です。また、湖沼などを含めた水辺面積は5%で、琵琶湖のある滋賀県や霞ヶ浦のある茨城県などに続き、全国4位という、非常に水に恵まれた県です。
 

お問い合わせ先
地域振興課 商工観光係 0493−54−5027(直通)

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