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トップページ > 脳脊髄液減少症

最終更新日 平成27年2月23日

脳脊髄液減少症について


 脳脊髄液減少症とは、交通事故、スポーツ外傷、落下事故などにより、体に強い衝撃を受けたことが原因で脳脊髄液(髄液)が漏れ出し、減少することで、頭痛、めまい、吐き気、しびれなど、様々な症状に慢性的に苦しめられる病気です。
 現在、国の研究班においてこの病気の実態解明や治療法、診断基準の確立に向けた研究などが行われている段階で、診断・治療のできる病院を探すことが困難な状況でもあります。

埼玉県では、県内医療機関の調査を行い、ホームページで公開しています

 

関連情報

 ・厚生労働省「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究」
 ・埼玉県保健医療部 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診察・治療が受けられる医療機関
 ・埼玉県教育局保健体育課「脳脊髄液減少症に関する情報」
 ・特定非営利法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
 ・脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム


お問い合わせ先
保健センター 0493−54−3120

※「用語解説」に関するお問合せページ