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最終更新日 平成30年12月25日

海外渡航時の感染症対策について

 海外旅行では、渡航先の国によっては日本では発生がない病気が流行していることがあり、時として思いがけない健康上のトラブルをおこすことがあります。
 あらかじめ、渡航先の国の感染症発生状況を確認し、ワクチンの接種や渡航先での感染症予防対策をこころがけ、万全の準備でお出かけください。

【旅行に行く前に】
 前もって、渡航先の感染症情報を確認しましょう。これまでに自分が受けた予防接種について、母子手帳などで確認し、まだ予防接種を受けていないものがあれば医師に相談の上、ワクチン接種を受けましょう。感染症にかからないようにするために、正しい知識と予防のための方法を身につけることは大切です。

【旅行中に注意すること】
 ・生水、氷、カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう。
 ・蚊、ダニに刺されないように、服装に注意しましょう。
 ・動物にはむやみに触らないようにしましょう。

【帰国後に体調が悪くなったら】
 感染症の潜伏期間はさまざまで、帰国してしばらくしてから具合が悪くなることもあります。体調に異常があれば早めに医療機関を受診し、海外に行ってきたことを必ず医師に伝えた上で相談をしてください。

 詳しくは 「海外で健康に過ごすために」(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。



お問い合わせ先
保健センター 54−3120 

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