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最終更新日 令和元年7月11日

手足口病流行警報

〜しっかりと手洗いして感染予防に努めましょう〜

 手足口病の患者報告数が増加しています。
 毎年、夏季を中心に流行するため、今後さらに患者数が増える可能性があります。手洗いを心がけて、感染予防に努めましょう。

手足口病とは

 4歳くらいまでの乳幼児を中心に、夏季に流行が見られる病気です。
 感染から3〜5日後に、口の中や手のひら、足の裏や足の甲などに発疹がでます。
 また、38℃以下の発熱を伴うこともあります。数日で治ることがほとんどですが、まれに髄膜炎等の合併症を伴うことがあります。

予防のポイント

 主に患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことや、ウイルスが付いた手で口や鼻に触れること、排泄物に含まれたウイルスが口の中に入ることで感染します。

・手洗いをしっかり行いましょう。
・乳幼児のおむつ交換をするときは、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしましょう。

手足口病にかかったときは

 基本的には軽い病気ですが、まれに髄膜炎を起こる場合があります。
 高熱や頭痛、嘔吐等の症状がひどい場合は、すぐに医療機関を受診してください。

関係リンク: 手足口病に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)
      https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html


お問い合わせ先
保健センター 54−3120 

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