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台風19号等の影響によりほ場に堆積した稲わらにお困りの農家の皆様へ

最終更新日 令和元年11月5日

台風19号等の影響によりほ場に堆積した稲わらにお困りの農家の皆様へ

(1)ほ場に堆積した稲わら等にお困りの場合は、まずは吉見町にご相談ください。
(2)ほ場に堆積した稲わら等の撤去費用は、国(農林水産省)による補助事業の対象になりますので、
   同様に、吉見町にご相談ください。
  相談先:農政環境課 農政係 電話 63−5015

 稲わら等の撤去に係る経費については、国の補助事業の対象となりますので、以下の内容について、証明書類を残してください。
 @ 作業者
 A 収集したほ場の所在地  埼玉県比企郡吉見町大字         番地
 B 収集した稲わらの量                      m3 ※
   ※処分先(埼玉中部環境センター)で発行される伝票より
 C 収集した稲わらの量が推定できる写真、領収書等
   (写真例)
    ・収集前のほ場の写真(全景)・・・稲わらが堆積しているほ場の状況写真
    ・軽トラックの荷台に載った稲わらの写真・・・稲わらの容積が推定できる写真
    ・稲わらが入ったフレコンバックの写真 ・・・稲わらの容積が推定できる写真
    ・収集後のほ場の写真(全景)・・・稲わらが処理されたほ場の状況写真
   (領収書等)
    ・処分先で発行される計量票等・・・個人で処理した場合
    ・収集したJA等の収集量証明・・・JA等に稲わらの処理を依頼した場合

稲わらを次の方法で受付し、搬入することができます ※ 処分費は免除になります

 @ 稲わらを収集前のほ場の写真(全景写真)を撮ります
 A 稲わらを積込んだ車両の荷台の写真を撮ります
    ※稲わらを積んだ車両の写真は、搬入するたびに全て写真を撮ってください
    ※燃えないゴミ(ビン・カン等)の取り除きにご協力をお願いします
 B 吉見町役場 農政環境課(1階6番窓口)へ運搬し、受付をします
    ※稲わらを積んだ状況確認を行います
 C 埼玉中部環境センター(大串2808番地)へ各自で運びます(当日中)
    ※稲わらをダンプアップで降ろす場合には、2人での搬入が必要となります
    ※埼玉中部環境センターで発行される計量票は、大切に保管してください

【一つのほ場の収集が終わるまで、A〜Cを繰り返します】

一つのほ場の収集が終了した場合
 D 収集が完了したほ場の写真(全景写真)を撮ります
 E 写真及び領収書等を速やかに吉見町役場 農政環境課へ提出します
    ※写真等が提出されない場合には補助金の対象になりません

◆提出書類
  (写真)1.収集前のほ場の写真(全景写真)
      2.軽トラック等の荷台に載った稲わらの写真(搬入台数全て)
        (フレコンバックに入れた場合にはその写真)
      3.収集後のほ場の写真(全景写真)
   ※ 写真の裏面に、収集したほ場の所在地、作業者、作業日を記入してください

  (領収書等)
      4.処分先(埼玉中部環境センター)で発行される伝票(計量票)
       (収集作業をJA等に依頼した場合は、依頼先における収集量証明)

◆処 分 先:埼玉中部環境センター
 搬 入 日:月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)
 搬入時間:午前9時〜正午、午後1時〜午後4時まで

◆補 助 金:ほ場等から稲わらの撤去に係る経費を支援
 補 助 率:5,000円/m3(定額)
      ※補助金は、稲わらの処理に携わった方(作業者)へ助成されます

 不明な点は、農政環境課へお問合わせください

お問い合わせ先
農政環境課 農政係 0493−63−5015(直通) 

※「用語解説」に関するお問合せページ