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トップページ 有料レジ袋がゴミ袋に 〜指定レジ袋導入によるプラスチックごみ削減への取り組み〜

最終更新日 令和2年6月23日

有料レジ袋がゴミ袋に 〜指定レジ袋導入によるプラスチックごみ削減への取り組み〜

■事業の概要

 令和2年7月1日から、全国一律でプラスチック製買い物袋、いわゆるレジ袋の有料化がスタートされます。
 このスタートを機に、「レジ袋」を『ごみ袋』として利用できるものの導入を進めるものです。

■背景・効果

 @通常のレジ袋は、買い物後ただの「ごみ」になってしまう。
 A県の調査では、河川で回収したプラスチックごみは「レジ袋」が目立ち、「レジ袋」を「ごみ袋」と
  して利用することで、ポイ捨て対策となる。
 B家計の負担軽減となる。

■「指定レジ袋」とは

 埼玉中部環境センター(鴻巣市・北本市・吉見町:埼玉中部環境保全組合)では、指定ごみ袋以外での排出を禁止しています。
 今回作製する「指定レジ袋(燃やせるごみ20g)」は、指定ごみ袋と同一素材とすることで、埼玉中部環境センターでの受け入れを可能とするものです。


●「指定レジ袋」のサイズ等

 サイズ(mm)及び1枚当たり卸単価
容量厚み幅(マチ)高さ卸単価
20g0.023300(75)550約3円(予定)

 

●販売(流通)開始

 ・令和2年7月末(予定)
 ・町内の店舗には6月下旬に周知を始めます。




お問い合わせ先
農政環境課 環境衛生・広域清掃推進係
0493−63−5017 

※「用語解説」に関するお問合せページ