○派遣社会教育主事の給与等に関する条例

昭和53年7月4日

条例第18号

(目的)

第1条 この条例は、埼玉県教育委員会との協定により派遣された社会教育主事(以下「派遣社会教育主事」という。)の給与等に関し必要な事項を定める事を目的とする。

(給与)

第2条 派遣社会教育主事には、月額1万円の手当を支給する。

2 派遣社会教育主事の時間外勤務手当及び休日給は、吉見町一般職職員の給与に関する条例(昭和29年吉見村条例第16号)第10条及び第11条の規定に準じてこれを支給する。

(旅費)

第3条 派遣社会教育主事の旅費は、吉見町職員等の旅費に関する条例(昭和29年吉見村条例第33号)の規定に準じてこれを支給する。

(勤務の条件)

第4条 派遣社会教育主事の服務及び勤務の条件は、吉見町職員の例による。ただし、分限及び懲戒については、県の職員に関する法令の規定に基づき、埼玉県教育委員会が行う。

(細部取扱)

第5条 この条例に定めるもののほか、勤務等の細則については教育委員会が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和53年4月1日から適用する。

派遣社会教育主事の給与等に関する条例

昭和53年7月4日 条例第18号

(昭和53年7月4日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和53年7月4日 条例第18号