○吉見町農業集落排水事業特別会計条例

平成4年12月15日

条例第28号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第209条第2項の規定により、農業集落排水事業の円滑な運営とその経理の適正を図るため特別会計を設置する。

(歳入及び歳出)

第2条 この会計においては、受益者分担金、国・県支出金、一般会計繰入金、借入金その他の収入をもって歳入とし、農業集落排水事業に要する費用、借入金の償還金及び利子その他の支出をもって歳出とする。

(弾力条項の適用)

第3条 この会計においては、地方自治法第218条第4項の規定により、弾力条項を適用することができるものとする。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成4年12月1日から適用する。

(経過措置)

2 この条例施行前平成4年度吉見町一般会計をもって経理した農業集落排水事業に係る歳入及び歳出は、この条例に基づく会計の歳入及び歳出とする。

3 この条例施行の際現に平成4年度吉見町一般会計において農業集落排水事業としての請負契約は、吉見町農業集落排水事業特別会計に引き継ぐものとする。

吉見町農業集落排水事業特別会計条例

平成4年12月15日 条例第28号

(平成4年12月15日施行)

体系情報
第6編 務/第2章
沿革情報
平成4年12月15日 条例第28号