○吉見町工事検査規則

昭和52年11月15日

規則第6号

(趣旨)

第1条 町が施行する工事(以下「工事」という。)の検査に関する事務については、法令、その他別に定めるものを除くほか、この規則の定めるところによる。

(検査の種類)

第2条 工事の検査は、出来高検査、中間検査及びしゅん功検査とする。

(出来高検査)

第3条 出来高検査とは、工事の打切り、非常災害等による損害、部分使用、部分払及び請負契約の解除等の場合に工事の既済部分(工事現場にある検収済の工事用材料を含む。以下「出来高」という。)を確認する検査をいう。

(中間検査)

第4条 中間検査とは、工事中随時に行う検査で、その工事の状況を査察し、契約の履行を確認する検査をいう。

(竣功検査)

第5条 竣功検査とは、工事の完成を確認する検査をいう。

(検査員)

第6条 工事の検査は町長が命ずる検査員が行う。

2 各工事の検査には必要に応じ検査補助員を置くことができる。

(検査の方法)

第7条 工事の検査は、現地について契約書、仕様書、設計図書等と対照して厳正に行わなければならない。

2 水中又は地中等で外部から検査を行いがたい部分は、監督員の記録及び写真により考査認定することができる。

3 工事の検査で特に必要があると認めるときは、一部をとりこわして検査をすることができる。

(検査の立会)

第8条 工事の検査には、監督員及び請負人は立会わなければならない。

(検査の手続)

第9条 工事主管課長(以下「主管課長」という。)は、工事の検査を受けようとするときは、所定の手続に従って、工事検査申出書(様式第1号)を検査員に提出しなければならない。

(書類の提出等)

第10条 検査員は工事の検査について、主管課長に対して関係書類の提出又は意見を求めることができる。

(検査の結果報告等)

第11条 検査員は出来高検査の結果、契約書に基づき適合した出来高について、検査報告書(様式第2号)により町長に報告するとともに検査結果通知書(様式第3号)を主管課長に送付しなければならない。

2 検査員は、中間検査が終了したときは、検査結果報告書(様式第4号)により町長に報告するとともに検査結果通知書(様式第5号)を主管課長に送付しなければならない。

3 検査員は、竣功検査の結果、契約条項に違反した箇所があるときは直ちに補修又は改造を主管課長に要請しなければならない。

4 検査員は前項の補修又は改造が完成したときは、主管課長からその報告を徴し、直ちに再検査を行わなければならない。ただし、軽易な補修については報告をもってこれにかえることができる。

5 検査員は、竣功検査が終了したときは、検査報告書(様式第6号)により町長に報告するとともに検査結果通知書(様式第7号)を主管課長及び契約担当主管課長に送付しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月7日規則第5号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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吉見町工事検査規則

昭和52年11月15日 規則第6号

(平成19年4月1日施行)