○吉見町文化財審議委員会調査部細則

昭和31年12月20日

教委細則第1号

吉見町文化財審議委員に関する規則(昭和31年吉見村教委規則第5号)第4条の規定に関し調査研究の担当事項を次のように定める。

第1部 建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的遺産で我が町にとって歴史上又は芸術上価値の高いものに関する調査研究

第2部 考古資料の「有形文化財」及び古墳城跡その他の遺跡の「記念物」で我が町にとって歴史上又は学術上価値の高いものに関する調査研究

第3部 演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で我が町にとって歴史上又は芸術上価値の高いもの、衣食住、生業、信仰、年中行事等に関する風俗、慣習及びこれに用いられる衣服、器具、家屋その他の物件で我が町民の生活の推移の理解のため欠くことのできないもの「民俗文化財」、山岳その他の名勝の地で我が町にとって芸術上又は観賞上価値の高いもの並びに動物(生息地、繁殖地及び渡来地を含む。)植物(自生地を含む。)「天然記念物」で我が町にとって学術上価値の高いものに関する調査研究

吉見町文化財審議委員は、文化財調査のため必要ある場合は次の身分証明書を提示するものとする。

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吉見町文化財審議委員会調査部細則

昭和31年12月20日 教育委員会細則第1号

(昭和31年12月20日施行)

体系情報
第7編 育/第4章 文化財
沿革情報
昭和31年12月20日 教育委員会細則第1号