○吉見町コミュニティセンター設置及び管理条例施行規則

昭和59年11月2日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、吉見町コミュニティセンター設置及び管理条例(昭和59年吉見町条例第17号。以下「条例」という。)第13条の規定に基づき吉見町コミュニティセンター(以下「センター」という。)の管理に関し必要な事項を定めることとする。

(事務)

第2条 センターにおいては、設置の目的を達成するため次の事務を所掌する。

(1) センターの施設及びこれに附属する設備(以下「施設等」という。)の管理に関すること。

(2) 教養講座等の企画、実施に関すること。

(3) 団体活動の育成に関すること。

(4) ボランティア活動に関すること。

(5) その他目的達成に必要な事項に関すること。

(休所日)

第3条 センターの休所日は、次のとおりとする。

(1) 毎週月曜日。ただし、月曜日が国民の祝日の時は火曜日とする。

(2) 1月1日から3日まで及び12月29日から31日まで。

2 センターの長(以下「所長」という。)は、特別の事情があるときは町長の承認を得て前項に規定する休所日を変更し、又は臨時に休所日を設けることができる。

(委任)

第4条 条例第5条、6条、8条に規定する使用の承認に係る町長の権限は、これを所長に委任する。ただし、長期にわたり、又は異例の使用と認められる場合は、町長の指示を受けなければならない。

(使用時間)

第5条 センターの使用時間区分は、次のとおりとする。

(1) 午前 午前9時から正午まで

(2) 午後 午後1時から午後5時まで

(3) 1日 午前9時から午後5時まで

(4) 夜間 午後6時から午後9時30分まで

(使用の手続)

第6条 センターを条例第6条第1項により使用の承認を受けようとする者は、あらかじめ利用申込書(様式第1号)を所長に提出しなければならない。承認に係る事項を変更又は取消しをしようとする場合にあっては、当該承認に係る使用承諾書(様式第2号)を添付しなければならない。

2 前項の利用申込書は、当該承認に掛る使用を開始しようとする日の2月前から2日前までに提出しなければならない。ただし、所長が特別と認めたときは、この限りでない。

3 次条の規定により使用の承認を受けた者は、センター使用の当日承諾書を受付に提示しなければならない。

(使用の承認)

第7条 所長は前条第1項の規定により、使用又は変更の届出を受けたときは、その内容を審査し適当と認めるものについては使用承諾書を交付するものとする。

(使用承認の取消)

第8条 所長は前条の規定に基づく使用の承認の取消しをしようとするときは、使用承認取り消し書(様式第3号)を使用権利者に交付しなければならない。

(遵守事項)

第9条 所長はセンター使用の遵守事項を定め、使用者に対し適宜指示することができる。

(入所の禁止)

第10条 所長は精神病者、めいてい者、その他センターの秩序を乱し、又は乱すおそれのある者の入所を禁止し、又はこれらに対し退所を命ずることができる。

(営利行為の禁止)

第11条 何人もセンター内において営利を目的とした行為をしてはならない。ただし、町長が特別な理由があると認めるときはこの限りでない。

(職員)

第12条 所長は上司の命を受けセンターのする事務を掌理し、その事務を処理するため所属職員を指揮監督する。

2 所属職員は上司の命を受け事務に従事又は補助する。

(所長の専決)

第13条 次の各号に掲げる事務は所長が専決処理することができる。

(1) 職員の事務分担に関すること。

(2) 職員の旅行及び休暇(引きつづき3日をこえるものを除く。)に関すること。

(3) 職員の時間外勤務及び休日勤務に関すること。

(4) 官公署、学校その他の機関に対する照会及び回答に関すること。

(5) 施設、設備の維持管理に関すること。

(6) 前各号のほか、軽易な事項に関すること。

(補則)

第14条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長の承認を得て所長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年9月1日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

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吉見町コミュニティセンター設置及び管理条例施行規則

昭和59年11月2日 規則第5号

(平成12年9月1日施行)