○吉見町障害児(者)生活サポート事業利用料補助金交付規則

平成11年3月31日

規則第14号

(目的)

第1条 この規則は、在宅の心身障害児(者)(以下「障害者」という。)又はその家族に対し、吉見町障害児(者)生活サポート事業実施規則(平成11年吉見町規則第15号。以下「実施規則」という。)に基づき、民間団体(実施規則第3条の規定に基づき町長が登録した民間団体(以下「登録団体」という。)が行う施設による一時的な介護、介護人の派遣、障害者の外出の援助等のサービスに係る利用料の一部を補助し、もって在宅の障害者の自立と社会参加の促進を図ることを目的とする。

2 前項の補助金の交付に関しては、吉見町補助金等の交付に関する規則(昭和51年吉見町規則第14号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この規則に定めるところによる。

(補助対象者)

第2条 補助金の対象となる者(以下「対象者」という。)は、実施規則第5条に規定する者で、実施規則第6条第1項の規定による登録をし、登録証を交付された者とする。

(補助額)

第3条 補助金の額は、登録団体の提供するサービスを利用した者の1時間当たりの利用料(埼玉県心身障害児(者)ホームヘルプサービス事業実施要綱(平成3年2月23日障福第1224号)別表に規定する1時間当たりの利用者負担額を限度とする。)から500円を控除した額に利用時間を乗じて得た額とする。ただし、障害者1人当たり年間150時間を限度とする。

(補助金の申請)

第4条 この対象者は、利用した月の翌月末日までに、その旨を申請するものとする。ただし、サービス実施事業団体が発行した領収書を当該申請書に添付するものとする。

2 対象者は前項の交付申請を、利用した登録団体に委任することができる。この場合において、委任を受けた登録団体が行う申請期間は、前項と同様とする。

3 前2項に規定する申請は、様式第1号に定める交付申請書によるものとする。

(交付決定の通知)

第5条 町長は、補助金の交付決定をしたときは、規則第6条に定める様式第2号により通知する。

(補助金の交付)

第6条 この要綱による補助金の交付は、第4条に規定する申請者(委任を受けた登録団体を含む。)に対して行うものとする。

(補助金の返還)

第7条 町長は、偽りその他不正の手段によって補助金を受けた者があるときは、その者から当該補助金の全部又は一部を返還させることができる。

(規則の適用除外)

第8条 規則第11条及び第12条は適用しない。

附 則

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月31日規則第12号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

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吉見町障害児(者)生活サポート事業利用料補助金交付規則

平成11年3月31日 規則第14号

(平成17年4月1日施行)