○吉見町人権政策協議会条例施行規則

平成15年2月3日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、吉見町人権政策協議会条例(平成14年吉見町条例第24号。以下「条例」という。)に基づき、必要な事項を定めるものとする。

(人権課題)

第2条 条例第1条に規定する吉見町人権政策協議会(以下「協議会」という。)は、次の各号に掲げる人権課題について、必要な調査・研究等を行うものとする。

(1) 女性の問題

(2) 子どもの問題

(3) 高齢者の問題

(4) 障害者の問題

(5) 同和問題

(6) 外国人の問題

(7) 前各号に掲げるもののほか必要な人権課題

(専門部会)

第3条 条例第7条の規定に基づき、次の各号に掲げる専門部会(以下「部会」という。)を置く。

(1) 前条第1号第6号及び第7号に関する問題に取り組む女性問題等専門部会

(2) 前条第2号から第4号に関する問題に取り組む子ども問題等専門部会

(3) 前条第5号に関する同和問題に取り組む同和問題専門部会

2 各部会は、おおむね同数の委員で構成するものとする。

(部会長の職務)

第4条 部会に部会長及び副部会長を置き、部会の委員の互選によりこれを定める。

2 部会長は、部会の会務を総理する。

3 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるとき、又は部会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

吉見町人権政策協議会条例施行規則

平成15年2月3日 規則第5号

(平成15年2月3日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第5節 人権政策
沿革情報
平成15年2月3日 規則第5号