○吉見町老人福祉センター設置及び管理条例施行規則

平成18年6月21日

規則第32号

吉見町老人福祉センター設置及び管理条例施行規則(昭和57年吉見町規則第11号)の全部を改正する。

(利用の申請)

第2条 条例第9条に規定する利用の許可を受けようとする者は、荒川荘を利用する際にその旨を町長に申し出るものとする。

2 荒川荘を20人以上で利用する団体は、利用をしようとする日の10日前までに老人福祉センター利用申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(利用の許可)

第3条 町長は、前条第2項の申請があった場合は、荒川荘の運営に支障がない限り許可するものとする。

2 前項の許可をしたときは、老人福祉センター利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用料の納入)

第4条 条例第10条第1項に規定する利用料は、利用の許可を受けたときに納入しなければならない。

2 前項に規定する利用料は、吉見町公共施設等共通利用券条例(平成17年吉見町条例第31号)第3条に規定する共通利用券により納入することができる。

(利用料の減免)

第5条 条例第10条第2項に規定する利用料の減免を受けようとする者は、老人福祉センター利用料減免申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(売店の設置)

第6条 荒川荘に売店を置くことができる。

2 前項の売店は、町長が適当と認める者に委託することができる。

(行為の制限)

第7条 荒川荘において、町長が認めるものを除き、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 前条第1項に規定する売店を除き、物品の販売その他の営業行為

(2) 許可を受けないで、印刷物、ポスター等の掲示又は配布行為

(3) 荒川荘の管理上支障があると認められる行為

(読替え)

第8条 条例第4条第1項の規定により、指定管理者が指定管理業務を行う場合における第2条第3条第5条第6条及び前条の規定の適用については、これらの規定中「町長」とあるのは「指定管理者」とする。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、荒川荘の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年9月1日から施行する。

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吉見町老人福祉センター設置及び管理条例施行規則

平成18年6月21日 規則第32号

(平成18年9月1日施行)