○吉見町空き家等の適正管理に関する条例施行規則

平成26年3月11日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、吉見町空き家等の適正管理に関する条例(平成26年吉見町条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例で使用する用語の例による。

(勧告書)

第3条 条例第7条の規定による勧告は、勧告書(様式第1号)により行うものとする。

(措置命令書)

第4条 条例第8条の規定による措置命令は、措置命令書(様式第2号)により行うものとする。

(命令代行措置)

第5条 条例第9条第1項に規定する申出は、命令代行措置に関する申出書(様式第3号)により行うものとする。

2 町長は、条例第9条第1項に規定する申出があったときは、これを審査し、その結果を命令代行措置承認・不承認通知書(様式第4号)により、当該申出を行った所有者等に通知するものとする。

3 条例第9条第1項の規定により所有者等から同意を得る事項は、次のとおりとする。

(1) 命令代行措置の内容

(2) 命令代行措置の概算費用

(3) 所有者等の費用負担

(4) その他町長が必要と認める事項

4 町長は、前項に規定する事項について所有者等から同意を得るときは、命令代行措置に関する同意書(様式第5号)の提出を受けるものとする。

(公表)

第6条 条例第10条第1項に規定する公表は、次に掲げる方法により行うものとする。

(1) 吉見町公告式条例(昭和29年吉見村条例第4号)第2条第2項に規定する掲示場への掲示による方法

(2) インターネットの利用による方法

(3) その他町長が必要と認める方法

2 前項の公表を行うときは、その旨を公表通知書(様式第6号)により当該公表の対象となる者に通知するものとする。

(意見を述べる機会の付与)

第7条 町長は、条例第10条第2項の規定により意見を述べる機会を与えるときは、意見陳述の機会付与通知書(様式第7号)により、所有者等に通知するものとする。

2 所有者等は、前項の規定による通知を受けて意見を述べようとするときは、当該通知を受けた日から起算して14日以内に、意見書(様式第8号)により意見を述べなければならない。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(吉見町あき地の環境保全に関する条例施行規則の廃止)

2 吉見町あき地の環境保全に関する条例施行規則(昭和51年吉見町規則第16号)は廃止する。

附 則(平成28年3月31日規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

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吉見町空き家等の適正管理に関する条例施行規則

平成26年3月11日 規則第3号

(平成28年4月1日施行)