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最終更新日 平成28年3月29日

ごみの関係

 

ごみの分別・出し方について


平成28年度吉見町ごみ分別収集日程表

  • 北区・東一区
  • 西一区・東二区
  • 西二区
  • 南区


  • 生ごみ処理機器補助制度

     吉見町では、ごみの減量化と堆肥化利用を目的として、家庭用生ごみ処理機器の設置に補助金を交付しています。交付の要件は、以下のとおりです。

    ◆補助の対象

    @町内に住所を有し、かつ居住している方。 ※ただし、事業所等は除きます。

    A処理機器を設置する場所を確保し、常に良好な状態で維持管理することができる方。または、堆肥 化された生ごみを堆肥として自家処理することができる方。

    B処理機器は、新規に購入したもので、中古品でないものであること。

    ◆処理機器の基準

    ○コンポスト

    ・材質は耐水性及び耐久性を備えたものであること。

    ・臭気等の発散及び雨水等の流入を防止する安全なふたがあること。

    ○電気式生ごみ処理機 ・生ごみ処理能力が1日あたり0.5キログラム以上のものであること。

    ・生ごみを減量化または堆肥化するための電気式家庭用機器であること。

    ◆補助額

    種類 補助基数 補助額
    コンポスト 2基/1世帯 1基につき、購入金額(消費税を除いた金額に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額)に2分の1を乗じて得た額とする。ただし、上限は、4,000円です。
    電気式
    生ごみ処理機
    1基/1世帯 購入金額(消費税を除く)に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額)とします。ただし、上限は、20,000円とします。

    ◆申請方法
     領収書、印鑑、処理機の保証書(電気式のみ)、振込先口座内容の分かるものをお持ちになり、役場1階農政環境課に申請してください。

     生ごみは家庭から出るごみの20%近くを占めています。生ごみをごみとして出さず、有効利用し減量に努めていただくよう、皆様のご協力をお願いいたします。

                   1人1日50gのごみ減量を!!



    燃やせるごみの分別・出し方について

    ○燃やせるごみで出せるもの

     生ごみ、紙くず、紙おむつ、ティッシュ類、葉っぱ、小さな枝木等

    ・生ごみのうち、約80%は水分であるといわれています。しっかり水切りすることでゴミの減量が図れ、処分費用を軽減できます。さらに、臭いも抑えることができますので、捨てる前に水分を一絞りしましょう。
    ・枝木類は長さを60cm以内に切り揃えて束ねてください。(太さ3p以内、長さ60p以内に切り20p以内に束ねる)なお、太さが3pを超える物は粗大ごみになります。
    ・食物油等は紙や布に染み込ませて出してください。

         

    ※以下のものは「燃やせるごみ」では出せません。分別が必要です。
    ・プラスチック製容器包装(資源)類
    カップ麺のプラ製容器、プラ製のお菓子の袋、卵パック、レジ袋、発泡スチロー、ペットボトルのラベル等
    ・その他の燃やせないごみ
     プラスチック製の製品(プラマーク表示のないもの)、ビデオテープ、乾燥剤、保冷剤、ガラス類、せともの類等

     燃やせないごみの分別・出し方について

    ・資源ごみ
     ビン類、カン類、包装紙、紙袋、封筒、衣類等

     資源ごみの分別・出し方について




    燃やせないごみの分類・出し方について

    ○燃やせないごみの分別

     燃やせないごみは2種類に分かれています。再資源化できる容器包装(資源)類とその他の燃やせないごみに分類されます 。

    ○容器包装類

     プラスチック製の容器や袋類(下記の「プラ」マークが目印になります。)
     (例:カップ麺の容器、レジ袋、発泡スチロール、タマゴパックなど)



    ・町で指定した黄色い袋に入れて集積所に出して下さい
    ※出す際に、洗えるものについては軽く水洗いしてください。汚れが付着していると、リサイクルできません。汚れがひどいものは「その他の燃やせないごみ」で出してください。



    ○その他の燃やせないごみ

    ・プラマーク表示のないプラスチック製の製品、ビデオテープ、乾燥剤、保冷剤、ガラス類、せともの類等
    ・透明・半透明の袋に入れて集積所に出してください。その際、袋に「もやせないごみ」と記入してください。
    ・ライターは必ず使い切ってから出して下さい。(ガスが残っているとごみ収集車の火災事故の原因になります。)
    ・スプレー缶は必ず穴をあけてから出してください。
     スプレー缶の適切な廃棄方法について
    ・大きさにかかわらず、プラマーク表示のないプラスチック製の製品は「その他の燃やせないごみ」になります。袋に入る大きさに壊してください。(プラスチック製品は、粗大ごみにはなりません。)
    ※袋に入る大きさに壊せない物については、自己搬入していただくこともできます。

    ○燃やせないごみの自己搬入方法

     長谷ストックヤード場に自分で車に積み搬入していただく方法です。
     ※燃やせないごみについては、料金はかかりません。

     @ 燃やせないごみを積んで役場の農政環境課へお越しください。
     (農政環境は1階6番窓口です。)
     ・長谷ストックヤード場へ搬入できる時間にあわせてお越しください。
              ▼
     A 職員が品目を確認します。
     (下記のことをしていただきます。)
     ・長谷ストックヤード場直接搬入申請書に記入していただきます。
              ▼
     B 搬入許可書を発行します。
     (下記のものをお渡しいたします。)
     ・長谷ストックヤード場直接搬入許可書
     ※搬入許可証は当日のみ有効です。
              ▼
     C長谷ストックヤード場へ自己搬入します。
     ・役場に申請しないで長谷ストックヤード場に直接行かれても搬入できませんのでご注意ください。

    ○搬入可能日及び時間

     月:午前 9:30〜12:00 午後 1:00〜5:00
     火:午前 8:30〜12:00 午後 1:00〜3:00
     水:午前 8:30〜12:00 午後 1:00〜5:00
     木:午前 8:30〜12:00 午後 1:00〜3:00
     金:午前 8:30〜12:00
       ※平日のみ(土、日曜日、休日、祝日、役場休館日は休みです。)

     長谷ストックヤード場位置図




    スプレー缶及びカセットボンベの適切な廃棄方法について

     中身が残ったままのスプレー缶やカセットボンベをそのままごみとして出されますと、ごみ収集車輌への積み込み作業中やごみ処理施設での作業中に爆発・炎上することがあり、大変危険です。スプレー缶やカセットボンベはガスを抜いた後、穴を開けてもやせないごみ(その他)として処分してください。
    ※スプレー缶の中身を抜く時や缶に穴をあける時は、周囲に火の気の無い、風通しのよい屋外で行ってください。

    ○ガスの抜き方

    ・スプレー缶・カセットボンベを完全に使い切ってください。(振って音がしないことを確かめてください。)
    ・使い切れない物は中のガスを抜きましょう。
    ・スプレー缶には残ガス排出機構が装着されています。
    ・それぞれの商品で排出機構が違いますので、使い方については商品記載のお客さま相談室や販売元にお尋ねください。
    ※不燃性ガス使用商品やガス量の少ない商品には残ガス排出機構が付いていません。使い切れない場合はメーカーにご相談ください。
    ・カセットボンベには残ガス排出機構は付いていません。
    ・最後まで使用してガスを減らしてください。
    ・ヒートパネル(容器加温装置)付きのカセットコンロは、カセットボンベを適度に温めることでガスを最後まで使い切ることができます。
    ・カセットボンベから手作業でガスを抜くには、ボンベのキャップをはずし、ボンベを逆さまにして先端部分を下にし、コンクリートなどの堅いところに押し付ければガスが排出されます。
    ・火気の無い、風通しのよい場所で少しずつ抜いていってください。
    ・どうしても使い切れない場合や、ガスを抜くことができない場合は、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。
    ・カセットボンベにメーカー名が表示されていない場合は、社団法人 日本ガス 石油機器工業会(カセットボンベお客様センター)0120−14−9996までお問い合わせください。

    ○穴の開け方

    ・ガスが残っていないことを確認しましたら、市販のガス缶用穴あけ機で穴を開けてください。
    ・ガスをすべて抜いていても、缶の中にはガスが多少残っていることがあります。
    ・穴を開ける時も火気の無い、風通しのよい屋外で行いましょう。
    ・釘とハンマーで穴を開けようとすると火花が散って、残ったガスに引火する可能性があり、危険です。
    ・穴あけを台所で行うと、コンロや湯沸かし器の火により引火する可能性があります。屋外で行ってください。




    資源ごみの分類・出し方について

    ○資源ごみで出せるもの

     ビン類、カン類、衣類、紙類

    ○資源ごみの出し方

     ・ビン類、カン類
      ふた・キャップを外して、中をよく洗い、集積所に置いてあるコンテナに入れてください。(洗う必要があるのは、蜂や野良猫などが集積所に集まってこないようにするためです。)

         

     ・衣類、紙類
     種類ごとにひもでしばって、集積所に出してください。
     雑誌・ダンボール・牛乳パックも同様にして出してください。
     衣類については、雨天時及び雨天の可能性がある日に出す場合は、透明のビニール袋に入れて出すようにしてください。(雨にぬれてしまうと、資源ではなく、ごみになってしまうためです。)

         

    ※以下のものは「燃やせるごみ」として指定の収集日に出してください
     ・洗剤や石鹸、線香などの匂いのついた紙
     ・防水加工紙、感熱紙、カーボン紙、圧着はがき、写真など
     ・アルミコーティングされた紙
     ・下着など(プライバシー保護の為)
     ・汚れの付着やにおいの強いもの

      燃やせるごみの分別・出し方について




    ペットボトルの分別・出し方について

    ○回収できるペットボトル判別方法


    ・左記のマークが入ったもの
    ・容器の底にへそがあるもの

    ・マークが表示されていないものは容器包装(資源)類で出して下さい。
    ・はがしたキャップ・ラベルは、容器包装(資源)類に入れて下さい。
    ・汚れているものはリサイクルできませんので、もやせないごみ(その他)で出して下さい。

    ○ペットボトルの出し方

    ・町で指定した日にキャップとラベルを外し、中をよく洗って、つぶして、ネット・コンテナに入れて下さい。(所定のごみ集積所に出して下さい。)








    粗大ごみの分別・出し方について

    ○粗大ごみの分別方法

     ・ごみの分別一覧表を確認いただいて、分別をお願いしします。

    ○粗大ごみの出し方

     1.自宅回収(業者が自宅に収集にいく。)
     2.自己搬入(自分で車に積み埼玉環境センターに運び込む。)の2種類の方法があります。

    1.自宅回収での方法(処理券が必要です。処理料は、10割負担です。)
      業者が自宅まで回収にうかがいます。

    @ 廃棄したいものの品目(寸法、材質等)、何点あるかを確認します。
    ・1回の回収(収集)で5点(品目)まで申し込めます。
              ▼
    A直接ご自分で(株)野沢運輸・54−0114に電話で申し込んでください。
    ・このとき手数料を相談。(不明の場合は、良く確認してください。
              ▼
    B 粗大ごみ処理券を取扱店で購入します。
    ・払い戻しはしませんのでご注意ください。
    ・粗大ごみ処理券取扱店をご確認ください。
     粗大ごみ処理券取扱店一覧表
              ▼
    C 粗大ごみ処理券を粗大ごみに貼り、自宅の庭先に出します。
    ・宅地内の収集しやすい場所に出してください。
    ・家の中まで入って収集することはできません。
    ・団地・マンションなどは1階部分の収集しやすい場所に出してください。


    2.自己搬入(自分で車に積み環境センターに運び込む。)

    @ 粗大ごみを積んで役場の農政環境課へお越しください。
    ・農政環境課は1階6番窓口です。
    ・印鑑をお持ちください。
    ・埼玉中部環境センターへ搬入できる時間にあわせてお越しください。
              ▼
    A 職員が品目を確認します。(下記のことをしていただきます。)
    1) 一般廃棄物処理手数料申請書に記入していただきます。
    2) 搬入物が多い場合には、一般粗大ごみ処理明細書兼手数料計算書に記入し、提出していただきます。(用紙は農政環境課窓口にあります。)
              ▼
    B 処理手数料をお支払いいただきます。
    ・処理手数料は、自宅回収手数料に比べて4割になります。
    ・役場内の銀行窓口(銀行出張所)または、役場の税務会計課会計係へ納入していただきます。
              ▼
    C 搬入許可書を発行します。(下記のものをお渡しいたします。)
    1)一般粗大ごみ搬入許可書
    2)一般粗大ごみ処理明細書兼手数料計算書(写)(※搬入物が多い場合)
    ※なお、搬入許可書は当日のみ有効です。
    D 埼玉中部環境センターへ自己搬入します。
    ・役場に申請しないで埼玉環境センターに直接行かれても搬入できませんのでご注意ください。


     埼玉中部環境センター ⇒ホームページはこちら
    <搬入可能日>
     平日のみ(土、日曜日、休日及び祝日、年末年始は休みです。)
    <搬入時間> 
     午前9:00〜12:00 午後1:00〜 4:00





    使用済小型家電のリサイクルについて

     使用済小型家電には金や銀などの貴金属やレアメタルなどの希少金属が含まれており、資源の有効利用に伴い、吉見町では平成25年5月1日から無料回収を実施しています。

    ○使用済小型家電回収対象品目

     73品目が対象となります。
      吉見町使用済小型家電リサイクル品目一覧

    ○申請方法

     @吉見町役場1階 農政環境課窓口で申請書の記入を行います。
     ※平日の午前8:30から午後5時00分までが受付時間となります。

     A申請書に記入後、役場庁舎に設置してある専用のコンテナへ小型家電を搬入していただきます。
      吉見町使用済小型家電リサイクル申請書

    ○注意事項

     1.無料で回収します。
     2.家庭から排出される小型家電が対象となります。※事業者は対象外
     3.壊れていても回収いたします。
     4.電池や蛍光管は外して下さい。(蛍光管や電池は有害ごみで出して下さい。)
     5.テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫・衣類乾燥機は対象となりません。
       処理に当たっては、引き続き家電リサイクル法に基づき、処理取り扱い業者に
      処分をお願いしてください。

       ※町内業者(株)野沢運輸 рT4−0114




    家電リサイクル法対象の家電4品目の処分方法について

     特定家庭用機器再商品化法、通称「家電リサイクル法」により、家庭用のテレビ(液晶式、プラズマ式、ブラウン管式)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコン、は町では収集できません。
     また埼玉中部環境センターへの持ち込みもできませんのでご注意ください。
     家電リサイクル法により、家電製品は製造業者へ返されることになり、有用な部品や材料はリサイクルされ、廃棄物の減量と資源の有効利用が促進されることになります。

    〇対象品目



    〇処理方法について

    これらを廃棄する場合は、下記の方法でお願いします。
    買い替えですか?  新しい製品を購入するお店に相談してください。
    ※処分料金については、お店に確認をお願いします。
    買い替えせずに処分しますか?  購入したお店が分かる場合は、そのお店に相談してください。
    ※処分料金については、お店に確認をお願いします。
    自分で持ち込む または 回収協力店に依頼する  購入したお店が分からない場合は、自分で指定引取り場所まで持ち込むか、町の指定した収集運搬業者(野沢運輸梶jに依頼してください。
     自分で指定引取場所(家電リサイクル券センターホームページ)まで持ち込む場合は、リサイクル料金がかかります。
     町の指定した収集運搬業者(野沢運輸梶jに依頼する場合は、リサイクル料金のほかに、別途、収集運搬料金がかかります。

     指定引取場所(自分で搬入する場合)
    ・ゆうちょ銀行でリサイクル料金を振り込み、『家電リサイクル券』と『郵便振替払込受付証明書』と『払込金受領証』を受け取ってください。
    ・『家電リサイクル券』に『郵便振替払込受付証明書』を添付し、対象機器の右側面上部に張り付けて、指定引取場所に搬入してください。

    リサイクル料金について
    品目 主なメーカーのリサイクル料金
    (注意1)
    振込手数料
    テレビ 小(15型以下) 1,836円 [窓口での払込の場合]
    振込1件につき
     ⇒ 130円

    [ATMでの払込の場合]
    振込1件につき
     ⇒  80円
    大(16型以上) 2,916円
    冷蔵庫・冷凍庫
    (170リットル以下)
    3,888円

    (171リットル以上)
    4,968円
    洗濯機・衣類乾燥機 2,592円
    エアコン 1,620円
     リサイクル料金はメーカーによって異なります。詳細は「再商品化等料金一覧(家電リサイクル料金)」(家電リサイクル券センターホームページ)をご覧ください。
     テレビの小・大の区別については、テレビは前面のパネル部に表示されている型番、もしくは裏側に刻印等されている定格表示の型番で、冷蔵庫・冷凍庫は扉内側等の定格表示銘板にて確認してください。


    リサイクル料金について
    自宅に取りに来てもらう場合の料金 家電品目 回収料金
    (税抜き)
    業者(野沢運輸梶jに持ち込む場合の料金 家電品目 持ち込み料金
    (税抜き)
    テレビ   2,000円 テレビ 1,000円
    冷蔵庫・冷凍庫 3,000円 冷蔵庫・冷凍庫 1,000円
    洗濯機・衣類乾燥機 3,000円 洗濯機・衣類乾燥機 1,000円
    エアコン 3,000円 エアコン 1,000円
    「リサイクル券の料金 +回収料金または持ち込み料金= 処分料金になります」
    収集運搬業者  野沢運輸梶@吉見町大字本沢137 電話0493−54−0114

     消化器の処分方法について




    お問い合わせ
    農政環境課 環境衛生係・広域清掃推進係
    0493−63−5017(直通)

    ※「用語解説」に関するお問合せページ