吉見八景

更新日:2021年04月01日

地図上のポイントや文字については、本ページ内の各項目をご覧ください。

地図内の赤い丸マーク

…観光地(文化財)

地図内の青い丸マーク

…観光地

吉見八景がある場所を示す吉見町の地図の画像

吉見百穴

横穴古墳群の傍に桜が咲いている吉見百穴の写真

 国指定の丘陵斜面につくられた古墳時代後期の横穴古墳群で、古代史研究に重要な役割を果たしました。また穴に自生する国指定天然記念物のヒカリゴケは、植物分布上 、きわめて重要とされています。

吉見観音(安楽寺)

吉見観音(安楽寺)の写真

岩殿山安楽寺は坂東11番の札所で古くから吉見観音の名で親しまれています。坂上田村麻呂が開いたと伝えられ、本堂や三重塔、仁王門、大仏などは県指定建造物です。また、毎年6月18日には、「厄除けだんご」で有名な朝観音が開かれます。

八丁湖と黒岩横穴群

晴天の空にきれいに紅葉した木々が水に映る八丁湖と黒岩横穴群の写真

 この周辺は、武蔵野の風情を今に残し、八丁湖は桜や紅葉など四季折々の豊かな自然に恵まれた湖です。黒岩横穴群は、明治10年に根岸武香氏らが16基の穴を発掘したことから十六穴とも呼ばれ親しまれています。

ポンポン山

緑の木々とコケが生えた岩が多数あるポンポン山の写真

 武蔵野最古の高負彦根神社の境内裏にあり、岩山の中腹を踏みたたくと「ポンポン」と音がすることから、その愛称がつけられました。
遠く赤城、男体、筑波の山々を見渡す望めは絶景です。

百穴湖(大沼)

晴れた空に少しずつ色づいている木々が写る百穴湖の写真

 大沼とも呼ばれ、町のかんがい用池の中で最大規模のものです。冬には多くの鴨が飛来し、水辺でたわむれる姿を間近で観察できるのでバードオッチングを楽しむ人が増えています。

フレンドシップセンター(現フレンドシップハイツ・よしみ)

桜やたくさんの木々があり自然豊かな八丁湖を見渡せるフレンドシップセンターの写真

 勤労青少年の健全育成と福祉向上を目的に建設され、八丁湖を見渡せる山の中腹にあります。体育館やテニスコートも備えて、各種の研修やスポーツ合宿、野外活動にどなたでも利用できます。

松山城跡全景と岩室観音

紅葉した木々が映える松山城跡全景と岩室観音の写真

 松山城は武蔵野地方屈指の山城で、現在山頂には松山城跡の碑があり、戦国の世をしのばせてくれ、国指定史跡にもなっています。近く岩室観音は、弘法大師が観音像をここに納め、その名を岩室山と号したと伝えられています。

さくら堤とサイクリングコース

淡いピンクの桜がたくさん咲き並ぶさくら堤とサイクリングコースの写真

 ふるさと歩道の設置とともに桜が植えられ、この1.8キロメートルにも及ぶ桜堤に、秋ヶ瀬行園(さいたま市)と森林公園(滑川町)を結ぶサイクリングコースが通っていて、春には桜と菜の花であたりをおおい尽くします。

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埼玉県比企郡吉見町大字下細谷411

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