接種後の副反応等について

更新日:2021年11月09日

新型コロナワクチンの副反応について

主な副反応は、接種部位の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、倦怠感、発熱等があります。

接種後、数日間は体調の変化にご注意ください。特に、2回目接種後は、発熱を含めた副反応が起きやすいと言われています。

ワクチン接種後、気になる症状や体調不良などがある場合は、医療機関等にご相談ください。

健康被害救済制度

ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。