子育て世代にグッド!

更新日:2021年04月01日

子育て世代定住化促進奨励金100件突破!の千井野さん一家にインタビューをしました。

子どもを思いっきり外で遊ばせられる喜び

吉見町を選んだ理由は?

 以前は県内の都市部に住んでいました。やっぱり実家のある吉見町へ家を建てたいという希望があり、Uターンしました。

住環境はどうですか。

 吉見町は前に住んでいた所に比べて公園が多く、外で子どもをおもいっきり遊ばせられます。
 以前は外で遊ばせる所も少なく、子どもたちはお友達と家の中で遊ぶことが多く、自転車に乗る機会も少なかったです。

子育て環境はどうですか。

 小学校で感じたのは、学年の隔てがなくお友達が出来て、良かったと思います。
 また、吉見町の小学校は校庭も広く、運動会では家族で一緒にお弁当を食べられることに驚くと同時にとっても楽しく、都市部では体験できなかったことだと思います。

これから吉見町へ移住・定住を考えている人に一言お願いします。

 吉見町は、色々なことで、子ども一人一人に目が行き届いていて、子育てにはばっちりの環境だと思います。

千井野さん一家も利用した子育て世代定住化促進奨励金はこちら

千井野さん一家も利用した子育て世代定住化促進奨励金はこちら

子育て世代定住化促進奨励金とは

子育て世代定住化促進奨励金のポスター

子育て世代の住宅取得に対し、新築住宅には費用の5%で上限50万円、中古住宅には、一律25万円を交付します。
親世代との近居の場合は5万円、同居の場合は10万円加算します。

  • 新築上限50万円
  • 中古一律25万円
  • その他住宅支援

子育て世代同居増築奨励金

上限20万円

子育て世代の方とその親が同居するために既存住宅を増築した場合に、最高20万円の奨励金を交付します。
太陽光発電システム補助金

上限5万円

自ら居住する町内の住宅の太陽光発電設備について、1キロワット当たり2万円(上限2.5キロワット・5万円)補助します。

合併浄化槽設置補助金

上限15万円

新たに合併処理浄化槽を設置した方に対して補助金を交付します。(対象区域のみ)

詳しくは下記リンクをご覧ください!

子育ての楽しさや喜びを実感できる環境が充実!

 平成30年4月から開始。子育て世代包括支援センターにて妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を提供します。

妊娠・出産(産後)期

場所:保健センター
人員:母子保健コーディネーター(保健師等)・保健センター

支援の主な内容

  • 妊娠・出産のこと
  • 身体や心のこと
  • 妊娠中の食事や離乳食のこと
  • 赤ちゃんのお世話のこと
  • 発育、発達のこと

支援する人

  • 保健師、管理栄養士など

子育て期

場所:子育て支援センター
人員:子育て相談員(保育士等)

支援の主な内容

  • 子育てやしつけのこと
  • 保育所、幼稚園のこと
  • きょうだい、家族のこと
  • 子育てに関する情報

支援する人

  • 保育士、社会福祉士など

関連機関

保育所、子育て支援センター、医療機関、児童相談所、保健所、民間法人など

幼稚園入園料補助金

  • 一律2万円
    町内在住の園児が町内の幼稚園に入園するときの入園料を補助します。

歯科健診時のフッ素塗布の普及活動

 吉見町○8(よい歯)の会と協働した取り組みが平成28年「第5回健康寿命をのばそう!アワード」厚生労働大臣優秀賞(母子保健分野自治体部門)受賞。埼玉県内の自治体としては“初の快挙”です。
 フッ素を塗ることで、子どもたちの虫歯予防になっています。

平成30年度から開始!!元気なお母さんのために…

 乳がん検診超音波に検査を追加視触診とマンモグラフィでの検診に加え、超音波検査(エコー検査)を集団検診で併用し実施します。

全額公費負担・日本漢字能力検定

 小学2年生から中学3年生まで、児童・生徒の費用を公費で負担します!

小学校・中学校木質化

いちごのキャラクター

 エアコン完備。平成30年度中予定。児童・生徒用のタブレットパソコン整備などICT環境の充実を図ります。
中学校は洋式トイレを整備済み!

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策課 政策推進係

〒355-0192
埼玉県比企郡吉見町大字下細谷411

電話番号:0493-63-5026 ファックス:0493-54-5147