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高齢者インフルエンザ及び高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種公費助成

更新日:2026年09月16日

高齢者インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の定期接種について

予防接種法に基づき、65歳以上の高齢者を主対象とした定期接種(一部自己負担)として実施します。

高齢者インフルエンザ・高齢者新型コロナウイルス感染症公費助成お知らせ(PDFファイル:312.4KB)

 

定期接種の対象者

  1. 接種時に65歳以上の方
  2. 接種時に60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器機能または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する者として厚生労働省令で定める方(身体障害者手帳1級程度)

定期接種の実施期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで

接種費用(窓口での自己負担額)

◆高齢者インフルエンザ予防接種     1,000円

◆高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種    12,000円

 対象者1、2のいずれかに該当する生活保護受給者の方:無料

持ち物

インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症それぞれの予防接種を実施する医療機関に予約した後、以下の3点を用意して接種を受けてください。

(1)接種費用

(2)マイナンバーカード等の本人確認書類 (生活保護受給者の方は、生活保護受給者証)

(3)予診票(比企管内の委託医療機関には置いてあります)

比企管内予防接種委託医療機関

医療機関により取り扱っているワクチンは異なります。詳細は各医療機関にお問い合わせください。

実施医療機関(PDFファイル:182.1KB)

 

上記の医療機関以外での接種をご希望の場合

埼玉県内には「埼玉県相互乗り入れ接種協力医療機関」があり、かかりつけ医が相互乗り入れ接種協力医療機関であれば、比企管内の委託医療機関と同様に費用は町の助成を受けて接種できます。吉見町の予診票を使用してください。

相互乗り入れ接種協力医療機関は埼玉県医師会ホームページをご覧いただくか、保健センターにお問い合わせください。

 

その他

◆定期接種対象外の方が接種を希望する場合

接種費用については全額自己負担となりますが、定期接種の対象とならない方も、希望する場合は接種を受けることができます。

◆定期接種の実施時期外で接種を受けたい場合

接種費用は全額自己負担となりますが、希望する場合は接種を受けることができます。

なお、定期接種の対象となる方であっても、実施時期外で接種を受ける場合の接種費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。

予防接種健康被害救済制度

一般的に、予防接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。詳しくは厚生労働省ホームページでご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健センター

〒355-0192
埼玉県比企郡吉見町大字下細谷1212

電話番号:0493-54-3120