食生活改善普及運動について
9月は食生活改善普及運動月間です
■『食事をおいしく、バランスよく』
厚生労働省は、一人ひとりが食生活改善の重要性について理解を深め、日常生活での実践を促進することを目的に毎年9月を『食生活改善普及運動月間』としています。
「まずは毎日、あと一皿ずつ野菜と果物をプラス」を基本テーマとして、「バランスの良い食事をとっているものの増加」、「野菜摂取量の増加」、「果物摂取量の改善」、「塩分摂取量の減少」を重点に目標を立てています。
主食・主菜・副菜を組み合わせよう
■バランスの良い食事を
主食・主菜・副菜を組み合わせることで栄養バランスが取りやすくなります。中食なども取り入れて、この3つが揃う食事を意識しましょう。
野菜を毎日1皿プラスしよう
■毎日プラス1皿の野菜
毎日、もう一皿分の野菜を増やすことで健康に良い影響が期待できます。手に入りやすい野菜を上手に組み合わせて、もう一皿分取り入れてみましょう。
毎日果物を食べよう
■毎日のくらしに果物を
毎日の暮らしに果物を取り入れてみませんか。1日の目安は200g、みかんだったら1日2個。カットフルーツなども手に取りやすくておすすめです。
まずは1日マイナス2g、おいしく減塩しよう
■おいしく減塩まずは1日マイナス2g
減塩の取り過ぎには注意が必要です。だし・柑橘類・香辛料や、減塩食品もうまく使って、おいしく減塩してみましょう。
毎日の暮らしにwithミルク
■毎日のくらしwithミルク
カルシウムは歯や骨を丈夫に保つために重要な栄養素で、不足すると正常な発達を妨げたり骨粗鬆症になる恐れがあります。カルシウムは様々な食品に含まれますが、特に牛乳・乳製品は吸収率が高く、効率よく摂取することができます。















更新日:2026年08月28日