おたふくかぜ予防接種の助成について
おたふくかぜは、ムンプスウイルスの感染によって起こる感染症です。
吉見町では、感染症等のまん延防止と子育て世帯の経済的負担軽減を目的として、接種を受ける方の費用の一部を助成します。
(注意)おたふくかぜ予防接種は、現在、予防接種法に基づかない任意の予防接種となっており接種の義務はありません。
接種をうけるかどうかは、効果や副反応等を考慮したうえで、ご判断ください。
ワクチン接種についてご心配なことがありましたら、接種を行う前に必ず主治医等にご相談ください。
接種対象者
接種日に吉見町に住民登録があり、おたふくかぜに罹患したことがない下記の(1)、(2)にあてはまる方
(1)1歳
(2)5歳から6歳で、小学校就学前の1年間(年長)
助成の回数と範囲
接種対象者(1)(2)それぞれ1回のみで、1回につき自己負担1,000円を超えた額を助成します。
(注意)比企管内実施医療機関以外で接種した場合、接種費用から自己負担額を差し引いた額が、その年度の町の基準額(限度額)を超えた場合、超えた分は自己負担となります。
生活保護受給世帯の方は接種時に受給者証を呈示することで無料となります。(ただし、比企管内実施医療機関のみに限ります。それ以外の医療機関で接種する場合は、一旦全額を負担していただき、保健センターに申請してください。)
助成方法
○協力医療機関で接種する場合
町から送付します予診票に記入のうえ、接種をしてください。自己負担1,000円で接種ができます。
協力医療機関は下記からご確認いただけます。
○協力医療機関以外で接種する場合
医療機関窓口で一度全額をお支払いいただき、接種日から1年以内に、下記の書類を記入のうえ、吉見町保健センターへ申請してください。
●必要な書類
(1)吉見町任意予防接種助成金申請書兼請求書
(2)医療機関の領収書(接種費用の明細書がわかるもの)注意 原本に限る
(3)予防接種済予診票又は予防接種の記録のある母子健康手帳
(4)申請者(保護者名義)の振込先口座が分かるもの(通帳、キャッシュカード等)
(5)生活保護の方は証明できる書類
吉見町任意予防接種助成金申請書兼請求書 (Wordファイル: 23.7KB)
吉見町任意予防接種助成金申請書兼請求書 (PDFファイル: 121.4KB)
任意予防接種(定期予防接種以外)の健康被害について
任意予防接種により被接種者に健康被害が生じたときは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が窓口となる医薬品副作用被害救済制度の対象となる場合があります。
詳しくは下記のリンクをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
保健センター
〒355-0192
埼玉県比企郡吉見町大字下細谷1212
電話番号:0493-54-3120















更新日:2026年08月28日