PMH(Public Medical Hub)先行実施事業について
事業の内容について
吉見町では、医療費助成におけるマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組を推進するためにデジタル庁が開発した、「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)」の先行実施事業に参加しています。
令和8年(2026年)3月31日から、吉見町の医療費助成制度対象者は、埼玉県内の現物給付(窓口払い廃止)を実施する医療機関等を受診する際に、マイナンバーカード1枚で対象制度の受給者証(受給資格証)としても利用ができるようになります。
(注意)PMHに対応している医療機関等に限ります。
なお、マイナンバーカード1枚でご利用いただくためには、「マイナ保険証」としての利用登録が必要です。また、現在は先行実施(実証中)のため、医療機関等を受診する際は、紙の「医療費助成受給者証(受給資格証)」を必ずお持ちください。
PMH先行実施事業の詳細については、デジタル庁ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
対象制度
対象医療機関等
現時点でPMHに対応している医療機関等は、デジタル庁ホームページ(外部リンク)にて公開されています。
対応していない医療機関等を受診する際は、これまでどおり紙の受給者証(受給資格証)の提示が必要となります。
この記事に関するお問い合わせ先
子育て支援課 児童支援係
電話番号:0493-63-5014
ファックス:0493-54-4200
長寿福祉課 福祉係
電話番号:0493-63-5012
ファックス:0493-54-4970
〒355-0192
埼玉県比企郡吉見町大字下細谷411















更新日:2026年02月06日